株式会社ヘチマコロン
ヘチマコロンのサイトは最新版のFlash Playerが必要です。

ヘチマコロン物語

第65話
さようなら、こんにちは。

ヘチマコロン物語第65話イメージ 出会いがあって、時の営みがあって、やがて別れがくる。だからそれは、こんにちは、さようなら。でも逆の、一秒の途切れもない、さようなら、こんにちは、の瞬間に立ち会えたことは、幸運なことかもしれませんね。平成ヨさようなら、令和ヨこんにちは。しかも明るく元気に言えるのがまたいいですね。時代が変わった。平成に置いていくもの、元カレ。令和でみつけるもの、新カレ、なんてね。

 恋の季節です。さあ、部屋を出て恋をしよう!と書いていたら、「恋なんて、めんどうくさい…」との声が聞こえてきました。えっ、どこから?それは、内閣府の平成時代の統計からです。20代30代の男女2000人に「恋人がほしいですか」と尋ねたら、欲しくないという答えが4割もあったのです。最も多かった理由は「恋愛が面倒」、「自分の趣味に力を入れたい」「仕事勉強に力を入れたい」に続いて「恋愛に興味がない」と続くのです。容姿も良く、コミュニケーション能力にも長け、性格や人当たりもよいけど、異性との恋愛に気が進まない。恋愛よりも、同性の友だちとの絆を大切にし、一人でいる時間が大好きな人を「絶食女子」と呼ぶそうです。草食系をはるかにしのぐ食欲のなさからこう呼ばれるんですね。しかもますます増殖しているようで…。少子化社会対策白書なんていうから、見透かされているのかな?

 まあ、恋人がほしい人が6割もいる、とも読めるわけですが、恋という字には、心が入っていて、この心を悩ますのが「面倒くさい」のでしょうね。異性への恋も、同性への恋も、自分への恋も、恋は恋。いろいろあっていいと思う。恋をすると女性はキレイになると思う女性は、約9割もいるそうですから、少子化対策の恋よりキレイ対策の恋、なんていうのもありでしょう。

 ヘチマコロンは、時代を超えて詠うのです。自然は きみを 健康に誘い コロンは きみに 美肌を献ぐ。さあ、いい季節を、新時代を満喫しましょう。令和時代に「恋人がほしい人」も、「異性との恋愛に気が進まない人」も、キレイをもとめる気持ちは一緒。そして紫外線は平等に注ぎます。そこはひとつヘチマコロンに、とびきりの美肌を献上してもらいましょう。お肌のツヤ、うるおい、透明感、お任せください。新しい時代の令和にもっていくもの、自分へのいたわりと、きれいへの変わらない想いと、大切なお肌の友だち、ヘチマコロン。

 

ヘチマコロン物語

ヘチマコロン物語 バックナンバー

▲ページのTOPへ