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ヘチマコロン物語

定番、ロングセラー、という安心。

ヘチマコロン物語第15話イメージ 女性が人生ではじめて基礎化粧品に出会うのは、小学校高学年、中学生、あるいは高校生の時でしょうか。モノがあふれている今日、流行品か定番品か、ベストセラーかロングセラーか、クチコミかCMか・・・。情報を見極め、自分にとって何が合うのか、選択するのは嬉しい迷いでもありますね。迷って、選んで、いろいろ試して。年齢を重ねて、気がつけばまた同じものを買っている、なんていうこともあるようです。
 ところで「定番品」という言葉。もちろんお店に必ずあるという意味と、自分たちの生活にとってお決まりの品という意味でも使われます。主に小売業界、ファッション業界などで使われた用語で、流行などにかかわらず安定した売り上げが確保できる商品のこと。商品番号が一定であることに由来するとか。これが転じて一般に広がり、あたりまえ、決まりきっていることを定番、と呼ぶようになったようです。
 またスキンケア商品にも、時代の流行がありました。こんがり黒肌ブーム、美白ブーム、角質はがしブーム、低刺激ブーム、高機能モノ、癒し系、ナチュラル系などなど。そのつど、ヒット商品が生まれましたが、一方で、歴史を超えて、受け継がれているものもありました。ロングセラー商品と呼ばれるには、いくつかの理由があります。使用方法が簡単。肌にやさしい。確実に実感できる。価格が安心。香りが気持ちよい。懐かしい祖母の香りや母の香りなどなど。しかし最大の特長は、なんといっても、10年も20年もの間、使い続けている人がいる、という安心感でしょう。
 さて、ヘチマコロンです。大正4年生まれ。長い間多くの人に選ばれ、試され、そして今も使われています。定番品、ロングセラーという言葉が、特に新鮮に響く化粧水です。

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