株式会社ヘチマコロン
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ヘチマコロン物語

“限定” ヘチマコロン・ピュア、この秋に‥。

ヘチマコロン物語第19話イメージ しっかりと暑い夏らしい夏は、人にはうんざりでも、植物には恵みの太陽。この夏、ヘチマの生育は順調に進みそうです。良質なヘチマ水の採取が、期待できそうです。そこでこの秋、特別なヘチマコロンを、「採れたて・限定 ヘチマコロン化粧水 ピュア」の発売を、計画しております。
 山形県と秋田県にまたがる標高2,236mの鳥海山。北方に白神山地、南方に佐渡島、東方には太平洋を望むことができる、日本百名山・日本百景のひとつ。ヘチマコロンの故郷は、この鳥海山のふもとにあります。鳥海山の雪解け水が伏流水となって流れる畑で、ヘチマ水は採取されるのです。伏流水は豊かな森林の土壌や地層を流れている間に濾過され、またミネラルをたっぷり含みます。国内でも山の伏流水が流れる場所は、数えるほどしかないといわれます。そんな畑で、いっぱいの太陽をあび、無農薬、有機肥料で大切に、大切に育てられています。そしてヘチマ水の採取は、中秋の名月、十五夜の頃が最適だと、ヘチマの歴史が教えてくれました。十五夜の頃は、実の成長期で、根から栄養をたっぷり吸いあげている時期。上質のヘチマ水が採取できます。採るのは夜だけ。また、この時期は地球の引力の影響もあってたくさん採れるそうです。
 つるがたっぷり伸びた時に、ヘチマの茎を根元から40〜60cmのところで切ると、茎からあふれるようにヘチマ水がでます。走るように流れるので、「走り水」とも呼ばれます。この肌に嬉しい走り水の、いわば「一番搾り」だけを使った、特別な「ヘチマコロン化粧水 ピュア」を10月に発売する予定です。この秋だけの限定商品。今しばらくお待ちください。たっぷりの太陽とたっぷりの伏流水に恵まれた、いい夏でありますように。

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