株式会社ヘチマコロン
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ヘチマコロン物語

とれたて、限定、という幸せ。

ヘチマコロン物語第20話イメージ それは2009年秋のことだった、と記憶されるのでしょうか。政権交代という歴史的なトピックスがありました。そしてヘチマコロンにも、その長い歴史の中で、ちょっとしたエポックとなるニュースがあります。「とれたて、限定、ヘチマコロン化粧水・ピュア」の誕生です。
 今年は、猛暑の連続から、一転、長雨、記録的な集中豪雨、そして例年に比べて少ない台風で夏が終わりました。作物にとっては、日照不足も心配されましたが、ヘチマコロンの故郷では、それなりにしっかりとした夏。今年も遜色のないヘチマが育ちました。ヘチマの茎を切ると、あふれるように、走るように流れ出るヘチマ水。それゆえ「走り水」とも呼ばれますが、季節を先取りするものも「走り」と呼ばれるようです。
 初物、旬、走り…。日本ではこれらが大変珍重されてきました。ことわざ「初物七十五日」は、初収穫した食物を食べると、寿命が75日のびるという意味。長寿を願い、初ガツオや早春の筍、秋のサンマや新米、松茸など、その季節の取れたてを好む、日本人の心。ときめくものがあるのでしょう。フランスから届く“初物”ワイン、ボジョレ・ヌーヴォー。11月の第三木曜日は、毎年ニュースとなり、生ビールは1秒でも速く出来たてを届けたいとCMします。「とれたて、限定、ヘチマコロン化粧水・ピュア」は、初物の「走り水」をそのまま化粧水に仕上げ、化粧瓶に詰めました。いままでのものと、どう違うのか、これはもう体験していただくしかありません。10月1日の発売です。
 数に限りがございます。売り切れのせつは、どうぞご容赦ください。
●「とれたて、限定、ヘチマコロン化粧水・ピュア」のお求めは、ホームページ通販またはお取扱店で。お取扱店については、03-3261-1003 までお問い合わせくだい。

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