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ヘチマコロン物語

がんばる。がんばれ。がんばろう。

ヘチマコロン物語第29話イメージ 帰宅難民となったあの日。都内のある区民ホールに一泊しました。その大部屋には約50人がいました。無口なビジネスマン。着物を着た女性。子連れのおかあさん。その中に、いかにも就活中とおぼしき若い女性のグル―プがいました。キビシイ就職戦線や花粉戦線にめげず、まるで貴重な体験を楽しむように、笑い声を絶やさず、見知らぬ子供をあやしていました。明るくパワフルな肉食系女子。きっと彼女たちが、これからの日本を元気にする、その一翼をになうに違いない、と感じました。
 未曾有の巨大地震。被災地の皆様のことを想うと、心が痛みます。言葉を失います。かつて、ヘチマコロン物語の第2話で、こんなことを書きました。「・・・大正12年9月1日、関東大震災。東京は壊滅状態となり、ペンペン草の生えるところで化粧品などは永久に使う人はいないだろうといわれ、悲観のどん底に陥りました。しかし日がたつにつれ、人心も落ち着き、復興気分が広がると、ヘチマコロンも意外な売れ行きを見せ始めました。キレイになりたい女性の気持ちは、もう、大地震でも揺らぐことはなかったのです」
 化粧品の話ではなく、希望の話です。イタリアでプレーするサッカー選手がピッチで掲げた日の丸には「一人じゃない みんながいる!」とありました。英紙インデペンデントは、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」と書きました。台湾精華大の学生は「がんばって」の人文字でエールを送ってくれました。へこんでばかりはいられない。希望が主食の、元気女子、元気乙女、元気ギャルのこんな声が聞こえてくるようです。「私はがんばる。あなたもがんばれ。みんなでがんばろう!」元気エネルギーとキレイエネルギーは同じベクトルにあると信じます。ヘチマコロンは、元気な女性のキレイと安心を応援する、希望の化粧品でありたいと思います。

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