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ヘチマコロン物語

前へ、前へ。

ヘチマコロン物語第30話イメージ 震災被災者のみなさんの不安や不自由を思えば、とても落ち着いたとはいえませんが、1日でも1秒でも早い復興のために、立ちあがれる人から、立ちあがろう、歩き出そう。そんな気運が満ちてきました。毎日のTVや新聞から、被災者のニュースや原発のニュースが消える日はありません。でもACのCMが減って、「上を向いて歩こう」などの企業のAC風CM、みんなで頑張ろうCM、普通のCMも増えてきました。通常の商業活動が戻ってきました。なんでも中止するより、買って、食べて支援しようと、企業が売り上げの一部を寄付するCRMも広がってきました。また希望する支援物資に、化粧水や乳液の書き込みを多く見かけるようにもなりました。気づかなかった“普通の生活の幸せ”に向かって、応援する人もされる人も、元気に、明るく、前向きに、歩みたいものです。
 コスメティックセラピー(化粧療法)が被災地でも注目されているそうです。1920年代のアメリカで、顔に傷を持つ人のための化粧品開発が始まりとか。現在はスキンケアを中心としたリラクゼーション研究、メイクを中心とした臨床的応用研究、フレグランスを中心としたアロマコロジー研究などがあるようです。年齢を問わず、化粧が心に働く、健康に働く力。キレイは女性を強く、明るく、元気にする力があるということです。
 化粧の低年齢化が何かと話題になります。女子高生の90%は化粧をし、小中学生向け雑誌には、必ずメイクの記事が掲載されているとか。日本の女性の元気度アップと、化粧の低年齢化は、比例しているようです。いやいや、アンチエイジング世代も負けてはいない。どうやら全女性の元気の底上げを、化粧品が果たしている。そんな気がします。
 震災でへこんだ気持ちをコスメが奮いたたせてくれる。日本の力を信じている、化粧の力を信じている。でも、やっぱり大事なのは、基礎ですよ、基本ですよ。ヘチマコロンは、全力で女性のキレイを応援します。

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