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ヘチマコロン物語

ニッポン女子は、あきらめない。

ヘチマコロン物語第32話イメージ  その花の名は、きっと総理大臣より有名にちがいない。遠く『万葉集』の時代から美の対象とされ、その花の名から転じて、清楚で、凛として、奥ゆかしい日本人女性を指す賛辞の言葉となったのです。これに倣い、ひたむき、芯が強い、明るい、礼儀正しい、がチームに宿るようにと願って、公募でその名を決定した、女子サッカーチーム。「最後まであきらめない」も身につけた、この古くて新しい名前のニッポン女子が、いまニッポンを元気にしてくれています。
 常に元気のエネルギーにあふれているのは、女子中高生でしょう。いまどきのギャルを知るにはいまどきのギャル語を知るのが一番。その一端を探ると、いつめん=いつものメンバー。ウーロン茶=ウザイ・ロンゲ・茶髪。おっさん=おつかれさんの略。PK=パンツ(P)くいこんでる(K)、ロールキャベツ=見た目は草食系だけど、中身は肉食系。アラシック=シック(病む)ほど嵐のファン。笑ったり、感心したり。すでに絶滅語かもしれない?けど、新語を生み出しパワーはすごい。と言いつつ、いまどきの女子中高生は、サラリーマンより疲れている、なんてデータもありますが…。
 そのちょっと上のお姉さんはどうでしょう。女性が依存志向と自立志向に2極化しているらしい。「普通の幸福」が高騰しているために、猛烈に「安心したい」「結婚したい」女子と、女子界でも称賛されるような「自立」した、おひとりさまでも大丈夫な女子。でも、いってみれば、依存系と自立系、古風と新風いった新旧の対立、切磋琢磨が、実は新しいエナジーを生み出すのではないかとも思います。
 疲れるのは、オジサンたちに任せて、疲れた肌は、ヘチマコロンでリセットして。古新しい、あきらめない、女子チームを見ならって、不安疲れのニッポンを元気にしていきましょう。ニッポン女子は、未来を、キレイをあきらめない。ニッポンには、ヘチマコロンがあるじゃないか。この古くて新しい名前のニッポン化粧水が、ニッポン女子のキレイを全力でサポートします。
 

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