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ヘチマコロン物語

みんなちがって、みんないい。

ヘチマコロン物語第33話イメージ  「茶髪もつけまつげもカラコンもしない私って、今時の人から見ると浮いてますか?」ある女子高生のつぶやきを聞いて。これは、彼女への手紙です。――年末・年始になると、流行語の話題や、ヒット商品番付、ヒット商品予想などの話題が注目を集めます。そんな流行語の一つに、脱力系の「ぽぽぽぽーん」と並んで、ACのコマーシャルで話題となった金子みすゞの「こだまでしょうか」がありましたね。金子みすゞの代表的な童謡に、「大漁」と「私と小鳥と鈴と」があります。「浜は祭りの ようだけど 海のなかでは 何万の 鰮のとむらい するだろう。」「鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。」
 この金子みすゞの童謡を読む時、なぜか、リンゴと言う名の会社をつくり、変革者と呼ばれた人を連想するのです。「Think Different=他人と違うこと」を言葉ではなく、実践した人。ナンバーワンよりオンリーワンといいますが、オンリーワンを貫いたら、ナンバーワンになってしまった人と、会社。彼は言いました。「泣きたいときには泣けばいい。笑いたいときには笑えばいい。自分を隠して生きたって楽しくないだろ?」と。
 かわりもの、ひねくれものと思われたら、ラッキーです。自分だけにわかる魅力を磨いていく。勉強でも、部活でも、恋でも、自分だけの発見をしていく。どんどん、自分を好きになりましょう。大切なのは挫けないこと。あなたは、あなたらしくあればいい。みんなちがって、みんないいのだから。
 あなたを応援したい、オンリーワンの化粧水、ヘチマコロン。自然派を名乗る化粧水はいろいろあります。でも、大正生まれ、母から子へ、本物のへちま水…。ヘチマコロンと名乗れるのは、ヘチマコロンだけです。これまでも、これからも。
 

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