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ヘチマコロン物語

女子力向上ノススメ

ヘチマコロン物語第40話イメージ  女子力を上げようとか、女子力を鍛えようとか。女子力と言う言葉を最近よく目にします。女子力を辞書で引くと、「きらきらと輝いた生き方をしている女性が持つ力。女性が自らの生き方を演出する力。また、女性が自分の綺麗さ、センスの良さを目立たせて存在を示す力」(大辞泉)とあります。なんだか難しそうですが、要は「女性としての魅力」と言うこと。よく「女子力が高い」と女性が女性を評価する場合、いつも身なりをきれいにしていたり、料理の腕が高かったり、気配り上手であったりといったことが多いようです。反対に、化粧や洋服に無頓着で、言葉遣いなどがあらい女性に対しては、「女子力が低い」と判断するようです。化粧品や洋服代はケイザイ力で、料理の腕はオカン力だ、などと言われそうですが、まあ、外見的な魅力と内面的な魅力を磨こう、大切にしようと言うことでしょう。
 いまなぜ女子力アップかというと、男女平等のかけ声の下、男性は草食化し女性はどんどん肉食化、男性化しています。勉強や仕事ばかりしているうちに「気がつけば、おしゃれもおざなり、オッサン化」。つまり、限りなく続く女子力の放電にストップをかけ、しっかりパワーアップしようという、そんな時代背景もあるようです。ひょっとして徐々に女子力を下げる習慣、やっていませんか?電車の中で口を開けて眠る、化粧をする、足を開いて座る。集まって愚痴る、妬む。夜更かし、深酒、部屋が片づいていない、時々汚い言葉を使う…。これらは女子力を下げる習慣ですよ、とは大方の女子の意見です。
 ただし、そもそも女子力などという雑誌の特集組むために作られた造語に踊らされずに、人間として恥ずかしくない生き方をする女性が、最も女子力が高いのですとのご意見も、ごもっともです。要は、外見も内面も自分磨きを怠らないと言うこと。身も心も美しいナチュラル美人になろう、と言うこと。ナチュラル美人の必須アイテムといえば、自然派化粧水ヘチマコロンでしょう。大正時代から、前向きに生きるキレイをめざす女性のスタンダード。化粧水にヘチマコロンを選ぶセンスは、女子力が高いと言えそうですね。

 

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