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ヘチマコロン物語

ありのままの、あなたでいい。

ヘチマコロン物語第45話イメージ ご存知ですよね、いま小学校から英語の授業があることを。中学・高校での海外留学は当たり前。文科省では国際的に活躍できる人材を早くから育成するため、スーパーグローバルハイスクール制度を今年度からスタートし…。とまあ、国際化、グローバル化の時代なわけです。そしてここで大切なことは、多様化の尊重。お互いの違い・文化を認め合い、尊重し合えばうまく行く、ということのようです。21世紀の主役たちは、ありのままでいいんだよ、あるがままでいいんだよ。そんな時代の歌声が聞こえてきそうです。
 Let it go は、ありのままでと訳されました。大ヒット中の映画館では、「レリゴ、レリゴ」と歌われ「ありの ままで」と大合唱されました。名曲Let it be。ポールは、グループが分裂しつつあるのを悲観していた時、亡き母メアリーが降りてきて「あるがままを、あるがままに、受け入れるのです」と囁いたことにインスピレーションを受けたそうです。Let it go とLet it be。ありのままで。あるがままに。それでいいのだ、それがいいのだ。
 人付き合いで大切なのは、心をオープンにすること。ありのままの自分を出せないというのは、良く見せたい、という思いが働いてしまうからでは。長所も短所も含め、ありのままの自分をまず自分自身で受け入れ、その上で他人と接すると、たいがい他人も受け入れてくれます。自分を出すと他人が離れていくのではという「先回りした不安感」をまず捨てることです。「演出」より「本質」といいます。演出はどんどん着飾っていくこと。本質はどんどん脱いでいくこと。着飾らない、我慢しない、嘘を付かない、本音、本質、あるがまま。21世紀を生きるあなたは、ありのままのあなたでいい。それが力強く前向きに生きるエンジンになります。といっても、わがまま、欲望のままの暴走はNGですよ。ナチュラルに、ナチュラルにね。
 ナチュラルは、「そのまま」「自然な」「生まれたまま」などを意味する単語。ヘチマコロンは、ナチュラルな、自然な、あるがままの化粧水。そしてヘチマは、アジア原産のグローバルな植物素材。いまグローバルな化粧水へと前進中です。21世紀の主役となるあなたを、ありのままのヘチマコロンが、やさしく応援します。

 

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