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ヘチマコロン物語

100年愛されて。

ヘチマコロン物語第47話イメージ 来年のことを話すと鬼が笑うとか。時代なんてパッと変わるとか。5年後の予測すら難しいとか。なんだか時間や時代が全力疾走していて、それに煽られて生きている気がしますが…ちょっと待って。そんなに急がないで。いっそ時代を100年単位で見つめてみる、というのはどうでしょう。
 実はちょっと面白い資料を見つけました。1901年の報知新聞が1月1日と2日に、これからの100年間で何が起きるかを予想したのです。21世紀に生きる私たちは、20世紀に何が起き、何が起きなかったかを知っています。ちょっと紹介をしますと…。・無線電話で海外の友人と話ができる ・居ながらにして遠距離のカラー写真が手に入る ・7日で世界1周できる ・電気の力で野菜ができる ・写真電話(TV電話)ができる ・葉巻型の列車が東京・神戸間を2時間半で走る ・蚊やノミが絶滅する ・人の身長が180cm以上になるなど。当たっていないものもあるけど、けっこうびっくり。実現していますね。
 もうひとつ。これからの100年後の予測。米BBCが2012年に公募した未来予想。つまり22世紀の予測です。・天候が制御できるようになる ・体内のナノロボットが記憶を記録してくれる ・人口受精での妊娠が普通になる ・結婚が1年契約方式に ・世界の通貨が統一される ・世界の言語は英語・スペイン語・標準中国語のみに…など。本当かな?と思うこともあるけど、けっこうありそうな気もしますね。(見てみたい!)
 100年単位なんて、なぜ話題にしたかというと。実は、ヘチマコロンは1915年(大正4年)生まれで、発売から100年のロングセラー商品なのです。めまぐるしく生活や価値観が変わる世の中で、よく頑張ったと思える一方、美しくなりたい女性の心理は永遠に変わらないことの「証」でもありそうな気がします。言ってみれば100年1日。またヘチマコロンのルーツのヘチマ水、美人水の使用が室町時代からだとすると、日本女性がその効果効能を発見して約700年。それをさらに磨いたヘチマコロンは、まだ100年。言ってみれば、成長期。次の100年をぜひめざしたいものですね。

 

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