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ヘチマコロン物語

いつも、そばに、いるよ。

ヘチマコロン物語第49話イメージ  「人という字は、互いに支え合って人となる!」とは、人気学園ドラマで語られた名セリフです。すっかり定着して信じる人も多かったのですが、熱い先生役だった方がとあるTVで「人という字は支え合っておりません!」とカミングアウトし、ちょっとした話題になっています。人という字の成り立ちは「象形文字。立っている人を横から見た形。手足を広げて立っている人を正面から見た形は大。」(白川静『常用字解』(平凡社)より)が有力だそうです。まあ、人という字は支え合っていなくても、人は支え合って生きている、でいいような気もしますが…。

 友だちの友という字は、人の手と手がよりそい支え合っている様子を表しています。手を添え協力するという意味があるそうです。あなたには、そんな支え合える、協力しあえる友だちはいますよね。「いつもそばにいるよ」を歌詞のフレーズに使用している例はたくさんあります。君は一人じゃないよ。ずっと一緒だよ。ずっとそばにいるよ。なんだか似ているけど、でもほっこりしますね。

 ところで「愛人」、日本語ではちょっと危険な香りがしますが、中国語では「配偶者や恋人」のことを指すそうです。老婆とは妻のことで、娘とは母親を指す言葉、手紙はトイレットペーパーで、汽車は自動車のことだそうです。混乱してなんだか脱線してしまいそうです。そばにいる。そばにいて。なぜそれを話題にしたかったかというと、1960年代の名曲『スタンド・バイ・ミー』を作った米国のソウル歌手ベン・E・キングさんが亡くなったからです。そばにいて。そばにいて。繰り返すフレーズとメロディに心奪われ、慰められた方も多かったのでは。

 いつもそばにある。それは、水や電気や空気など、忘れがちな幸せのアイテム。いつもそばにいる。それは、支えてくれるものや人。ヘチマコロンは、いつも、そばに、いる。ずっと、家族と一緒にいる。祖母、母、そして私。だから100年ものロングセラーを続けられた気がします。いつも、キレイのそばに、いる。これからも、ずっとあなたのキレイを支える家族でいられたらと思います。

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