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ヘチマコロン物語

魔法使いになろうよ。

ヘチマコロン物語第50話イメージ 覚えていませんか、あなたに魔法が使えた頃のことを。例えばほら、木の葉をお金に変えたり、ジュースをシャボン玉にしたり、お人形と会話をしたり、お皿をUFOに変えて遊んだではないですか。そんな小さい時に覚えた魔法を、すっかり忘れていませんか。使える魔法は変わっても、人生をファンタスティックにするために、魔法を覚えましょう、使いましょう、魔法を取り戻しましょう。

 例えば、誰もが使える魔法の言葉「ありがとう」。これは実際に口にしなければ効かない魔法です。一瞬にして人と人の壁を溶かします。「ありがとう」はプラスのパワーを持っています。感謝を意識的に心がければ、気分も変化します。現実も変化します。人生のツキも変えるそうです。英語でもPleaseとThank youの二つは「Magic words」=「魔法の言葉」と呼ばれ、人にお願いするときは「Please」、何かしてもらったら「Thank you」と言うように子どもたちは教えられるそうです。そんなの当たり前だろうって。いいえ。ありがとうと言えば、ありがとうと言われる人生が、汚い言葉を使えば、言葉と同じ汚い人生になるそうですよ。

 母になると、自然に身につく魔法がありますね。「痛いの、痛いの。飛んでけ〜」。子供が軽いケガをして痛がっている場合に、痛みをどこかへ飛んでいかせるおまじない。プラシーボ効果とか、痛いところを「さする」ことで、痛みの感覚をブロックする効果があるとか、いろいろ言いますが、ずばり魔法です。英語ではLet me kiss it and make it go away! が近いかも。「キスする」ことで、とは文化の違いかな。英語圏以外にもあるそうですね、子供達を痛みから解放してくれる魔法の言葉。世界中から飛んでいった「痛いの、痛いの〜」は宇宙人の主食になっているとか。未確認の情報ではありますが。  

 そして、女性は無敵の魔法のアイテムを持っています。「笑顔」と「涙」。これに勝てる男性はいません。いつ誰にでも活用できる「笑顔」と、相手によっては効果抜群の「涙」。さてあなたは、どちらの方が「使える武器」だと思いますか?

 キレイの魔法アイテムは、ヘチマコロンでしょう。たっぷり手に取って、ちちんぷいぷい、キレイになあれと3回言って、お肌にピシャピシャ。それを毎日続けると…ほら、ほら!やっぱりあなたは魔法使いです。

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