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ヘチマコロン物語

さあ、ヘンシーン!

ヘチマコロン物語第55話イメージ とってもドジで泣き虫な、中学2年生の少女がいました。ある日少女は、話せる黒猫に出会ったことがきっかけで、愛と正義のセーラー服美少女戦士にヘンシーン!なんて物語を覚えていますか。ある朝ベッドで目覚めると、自分が巨大な虫に変わっていたのに気づく。という小説はちょっと怖かったけど、ある日気づいたら、世界的なギネス級の有名人に変わっていた、PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン♪)の○○太郎さんは、なんだか夢のある大変身でしたね。

 そこまで大胆な変身は難しいにしても、ヘンシーン!で人生をもっと前向きにハッピーにしませんか。人とのコミュニケーションで、印象に残るのは、9割以上が“話の内容”よりも、“見た目と声”だと言われています(メラビアンの法則)。そして見た目が6割で声が4割だとか。そう、見た目と声を変えることで、あなたは別人のように自分の印象を変えることができるのです。

 今を変えたい。大胆に変身したい。シーンや相手によって、別人のように自分を使い分けたい。ある調査によると、若い女性の70%は、「変身願望」があるそうですね。変身のための具体的な行動は「服装、メイク、髪型の雰囲気を変える」など、「外見」の変身。さらに「話し方やふるまいを変える」、「キャラを変える」など、「内面」の変身も重要なポイントであるとか。みなさんはご存じなのですね。しかも「変身した姿を見せたい相手」は、実は自分だったり、異性よりもむしろ同性の友達。女性の目線・評価がやはり気になるのですね。引け目、負い目は芸を磨くといいます。背伸びを続ければ背は伸びるのです。周りが変わらないなら、自分が変わればいい。ワクワクする別の自分の発見。自分、新発売。いいじゃないですか。プチ変身、時には大胆な変身で、人生をもっと楽しくしましょう。

 でも、あなたが最も切望する変身は、もっとキレイへの変身でしょう。昭和の初めのヘチマコロンの広告は、その点なんとも暗示的です。「つけても・つけても 美しくならぬ人に・・・ヘチマコロン!」その手があったか、そうまで言うか、 ヘチマコロン。さあ、たっぷりのヘチマコロンで、キレイにヘンシーン!

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